バルトパパの解説 |
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バルトの快適ショップ
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雨の日の自転車通勤を快適に こんにちはバルトパパです。 天気のいい日、爽やかな朝の自転車通勤は心地よいものです。 でも毎日が晴天というわけには行きません。 雨の日の自転車通勤は誰もが憂鬱になると思います。 ここでは少しでも雨の日の自転車通勤が快適になる工夫について考えます。 □傘をどうするか 雨の日に良く見かける光景に、片手で傘をさして片手で自転車を運転している人の姿です。 言うまでもなく片手運転は不安定で危険です。まして傘をさしていればさらに危険です。 傘をさしながらの片手運転に罰金を課す自治体も出てきたようです。 合羽を着ていれば両手で運転はできますが、顔は濡れます。 また、眼鏡をかけている人はレンズが濡れると視界が悪くなって危ないです。 両手でハンドルを握って、しかも顔を濡らさせない方法はないものでしょうか・・・ バルトパパはこんなものを愛用しています。
自転車用の傘スタンドは使ってみるととても便利な道具ですが欠点もあります。 私なりの使用感をお話します。 【長所】 ・雨の日に両手を自転車の運転に使える。安全の面からもこれが最大の長所。 ・少々の雨では胸から上はほとんど濡れない。 私は眼鏡をかけていますが、雨滴で視界不良になることがほとんどありません。 【短所】 ・晴れた日など使わないときはちょっと邪魔だと思うときがあります。 【アドバイス】 ・傘スタンドにつける傘は透明のビニール傘がいいと思います。透明だと視界が良好です。 ・強風時には傘が壊れたり、傘スタンド自体が破損するかもしれません。 強風の時の使用は諦めましょう。 もちろん傘スタンド使用時はスピードの出しすぎにも注意しましょう。 傘スタンドを使うのに適した形の傘がありましたので紹介します。丸くない傘です。
□合羽を着よう 胸からは上は傘スタンドで濡れませんが、胸から下は合羽を着用して雨を防ぎましょう。 100円ショップ売っているような河童でもかなり使えます。 耐久性は大したことはありませんが「使い捨て」と割り切れば役に立ちます。 また、女性の方でスカートを着用していると河童のズボンが使えません。 そんな方にはこれがいいと思います。
□手を雨から守ろう 素手のままでも雨の中で自転車の運転は出来ます。 でも最近の雨は酸性で決して肌にいいとはいえませんし、服の袖口や腕時計が雨で傷んでしまう かもしれません。 私は100円ショップの台所用品のコーナーで「ビニール手袋」を購入して使っています。 色やサイズも何種類かありますし、手にぴったりしたサイズを選べばハンドルやレバーの操作の妨げ になりません。 また、ビニール手袋は手首をしっかり覆うので服の袖口や時計も雨から守ることが出来ます。 □靴を雨から守ろう 今まで書いてきた方法で頭から足首までは雨から守ることが出来ます。 問題なのは靴です。 私の場合は革靴は会社に置いてあるので通勤は長靴でもスニーカーでも状況によって使い分けて います。 でも、場合によってはどうしても雨の中でも革靴を履かなければならないかもしれません。 そこで、使い捨ての靴カバーを紹介します。 簡単に履けるし歩いても大丈夫なくらい丈夫に出来ていますから、自転車で使うだけなら何度も使える はずです。
□雨具の保管 何時降り出すのかわからない雨に備えて合羽やビニール手袋を鞄に入れていつも持ち歩くのはかなり 邪魔です。 私は「みすぼらしいビニール袋」を用意して、この中に合羽やビニール手袋などの雨具を入れて自転車の カゴの中に入れたままにしています。 「みすぼらしい」というところが大事で、誰もみすぼらしいビニール袋を開けようとは思わないようです。 今までに盗難にあったことはありません。 また、ビニール袋から雨具を取り出したあとは通勤鞄をビニール袋に入れます。これで鞄も濡れません。 雨の日の自転車通勤は工夫次第でかなり快適になります。 雨の日も安全に快適に自転車通勤を楽しみたいものです。 |
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