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バルトの快適ショップ |
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こんにちは、毎日の通勤・通学ご苦労様です。 「動力」を通勤者自らが操って移動するのが自動車とバイクによる通勤です。 私も以前はバイク通勤を10年間、自動車通勤を5年間ほど経験しました。 どちらも当時はお気に入りの通勤方法でしたが、今はあまり使いません。 さて、自動車とバイクによる通勤の良いところは・・・ ■バイク通勤の良いところ ある程度の技量があれば車の間を縫うように走行できます。 渋滞知らずの最速通勤法です。 また、渋滞中の車を尻目に疾走するのは快感 だったりします。 バイクはスピードと快感がすべてだと思います。 ■自動車通勤の良いところ 天候や季節による影響が余りありません。 雨でも風でも平気です。雪だって装備が あればどうということはありません。 車は移動の道具ですが、部屋として利用することができます。 簡単な食事くらいなら済ませることができます。 また、部屋ですから音楽やラジオを楽しむことができます。 部屋にタイヤがついている乗り物、車は部屋の快適さのまま移動できるところが良い。 早く移動できるバイク、部屋の快適さと高い移動力を併せ持つ車ではありますが、決定的な欠点があります。 それは「通勤者(運転者)が運転以外のことはあまりできない」ということです。 車ならカセットやCDで多少のことはできるかもしれませんが、図や表、文字などを見ながら運転するわけには いきません。 運転中は運転に集中しなければなりません。 電車やバスの中で読書する人は図や表を見ることができます。 その点、自動車はとても不利です。 バイクや自動車の通勤はあまり頭の役には立たないのかも知れません。 「スピード」や「快適さ」と引き換えに知恵を付ける機会を失っているかもしれません。 CDやラジオ、DVDをうまく使って工夫しないと大切な時間をイライラするだけで失ってしまうかもしれません。 また、同じく運転する道具である自転車には健康増進、ストレス発散の効果を期待できますが、バイクや 自動車には健康増進の効果はあまり望めません。 むしろ血圧が高くなるばかりです。 渋滞した時や他の車両に無理に割り込まれたとき、他の車両が異常に接近してきたときなどは一体どれくらい のストレスがかかっているのでしょうか。 私の周りでも毎年定年する人がおりますが、自動車通勤の人は定年後数年でなくなる方がほとんどです。 70歳以上存命の方は徒歩か自転車を長年利用していた人ばかりです。 日々の習慣が寿命さえも左右する証拠ではないかと思います。 バイクと自動車は交通事故の加害者になる可能性があります。「自分は安全運転だから大丈夫」という人が いるかもしれませんが、体調の急変などは予測不可能ですし、ミスをしない人間は存在しません。 最近は「地球に優しい」ということをよく言います。 できることなら排気ガスを出す乗り物の使用は少なくしたいものです。 バイクと車について悲観的なことを書きました。 でも私自身はバイクも車も大好きです。 けれども通勤に使う手段としては「ベストである」とはいえない気がします。 とは言うものの、どうしても通勤は自動車でなければ無理という方も多いでしょう。 交通機関の事情や家族の都合などいろいろな状況があるでしょう。 でも自動車を運転しながら運動するというのは無理な話です。 運転中にできるのは「耳学問」に限られます。 実際、自動車通勤が多いアメリカでは運転中にカセットやCDで勉強するビジネスマンが多いそうです。 少しでも時間を有意義に合理的に使おうという国民性のあらわれかもしれません。 また、そのためのカセットやCDもたくさんの種類が販売されているようです。 ストレス緩和のためにラジオやCDで音楽を楽しむのもいいと思いますが、せっかく快適な空間で移動する のですから何か知識を吸収することができればさらに良いはずです。 |
バルトのワンアドバイス 慣れた道が危ないワン バルトは朝晩散歩に行くワン。時々車や自転車にぶつかりそうになるワン。 バルトも運転する人も慣れた道だと「いつも大丈夫だから今日も大丈夫」と思って、左右の確認や一時停止がいい加減になるワン。 事故はお家の近所で起こすことが多いらしいワン。 小さな交差点での出会いがしらが危険だワン。 気をつけるワン。 |
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バルトのワンアドバイス パパは安全運転 バルトは時々車に乗せてもらってお出かけするワン。 パパの運転の邪魔をしないようになるべおとなしくしてるワン。 パパは運転中はラジオやCDはほとんど聞かないワン。 車には必ず死角になるところがあるワン。 目で確認できないところは音で補うワン。 近づいてくる二輪車や、周りの車のエンジン音も大切な情報だワン。 時々車の外まで響くような大音量で音楽を鳴らしながら走ってる人がいるワン。 目だけじゃ十分とはいえないワン。 ほどほどの音量にするワン。 大きな事故を起こしたら自分の人生も相手の人生も滅茶苦茶になっちゃうワン。 慣れてくると運転は気楽にできるようになるけど「走る凶器」とか「走る棺桶」って言う人もいるワン。 安全第一だワン。 |
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