![]()
バルトの快適ショップ |
![]() |
|||||||||
|
こんにちは、毎日の通勤・通学ご苦労様です。 毎朝、気持ち良く目覚めて元気に出発したいものです。 清々しいはずの朝なのに「体がだるい」「食欲がない」「頭がスッキリしない」という状態では良い1日のスタートが切れません。 どうしたら気持ちの良い朝を迎えることができるでしょうか。 昔から健康の指針として「快眠、快食、快便」といいます。実はこの3つが揃えば自然と気持ちの良い朝を迎えることができます。 ちょっとした注意と工夫で「快眠、快食、快便」を手に入れることができます。 ■快眠のための工夫 □早寝早起き 当たり前のことですが、早く寝て早く起きれば快調です。 具体的な時間は午後10時から11時までの間に寝る。 そして、午前5時から6時の間に起床することです。 この時間帯が人体に備わっている体内時計に最も適した時間帯です。 この時間帯の睡眠は最大の休息効果を得ることができます。 また女性はホルモンの分泌が活発になって美容にも良いです。 □半身浴で寝つきを良くする 徒歩や自転車で通勤していれば適度に体が疲労しているので寝つきは良いはずです。 さらに寝つきを良くするのが「半身浴」です。 半身浴とはぬるめのお風呂(38度くらい)に胸から下だけゆっくりとつかる入浴法です。 時間は20分以上が良いでしょう。腕はお湯の外に出しましょう。 時々肩までちょっとの間つかるのはOKです。 ぬるいお湯でも20分以上つかっていると体がポカポカしてきて、しっかり汗が出ます。 肩が冷える場合はタオルを肩にかけましょう。 かなり汗が出るので水分補給に心がけましょう。 半身浴には疲労回復、ダイエット効果、腰痛・関節痛の緩和、冷え性の緩和などが期待 できます。 ただ注意したいのはうっかり寝てしまうことです。注意しましょう。 私の場合は防水タイプのポータブルDVDプレイヤーを購入して30分くらいのDVDを見 ています。寝るのを防止できるのと時計代わりになるので重宝しています。 ■快食の工夫 □良く噛む、ゆっくりと楽しく食事をする 良く噛むだけで内臓の負担が減るので寝つきは良くなります。 またよく噛むと脳が活性化されるとも聞きます。 早食いは内臓の負担になるだけでなく過食やそれに伴う高脂血症、成人病のもとになり ます。良く噛まないとなかなか満腹感が得られないからです。 良く噛むと唾液がしっかり出ます。また家族と楽しく会話しながら食事をすると唾液も良く 出ます。唾液には有効な成分が沢山含まれているそうです。 良く噛んで唾液がしっかり分泌されれば虫歯や歯周病の予防になります。 唾液は癌を防止する働きがあるとも言います。 何を食べるかと同じくらいよく噛むことは重要です。 ■快便の工夫 □通勤に徒歩や自転車を使っている方はそれだけでお腹の調子が良いと思います。 さらに乳酸菌と食物繊維を摂ればもっとよくなります。 乳酸菌も食物繊維も腸の調子を良くします。腸の調子がいいと便秘の防止になって 美容にもいいし、肥満の防止、花粉症の防止にもなるそうです。 乳酸菌はヨーグルトで摂るのがいいでしょう。 食物繊維は野菜などからとることになりますが、ある伝統的食物に抜群の効果があり ます。それは「おから」です。 おからを食べる前の私はいつも背中(肩甲骨のあたり)が痛くてしょっちゅうマッサージ 器のお世話になっていました。 てっきり肩こりの一種だと思い込んでいて何年も苦しんでいました。 ある時病院でお腹のレントゲンを撮ってもらったところ、食べたものが腸のある部分で 異常にゆっくり動いているらしいということが解りました。 医師から食物繊維の摂取を勧められ、おからを筆頭にゴボウやキノコ、ヒジキなどを 積極的に摂るようにしました。 すると・・・出るわ出るわ、多いときは一日に3回も出ました。どう見ても食べたもの以上 に出ているように見えます。 「こんなに不要なものが体の中にたまっていたのか」と驚きました。 4日間ほどでお腹はスッキリ、背中の痛みも嘘のように消えました。 マッサージ器は今ではオブジェになってしまっています。 食生活の見直しは大切です。 年齢や生活環境の変化にあわせて時々チェックしておきたいものです。 「快眠」「快食」「快便」はぐっすり眠るために基本ですが、ぐっすり眠るためにはもうひとつ 重要な要素があります。 それは心のケア、「悩み」や「心配」の解消です。 ■心のケア 心の問題は、人によって様々で、複雑で、難しい問題だと思います。 私なりに思うことは、悩みや心配事の多くは自分と他人との関係、つまり人間関係に起因 している場合が多いのではないでしょうか。 そして「他人はなかなか変わらない。」ものです。 自分の力で簡単に変えることができるのは「自分だけ」です。 また、自分を取り巻く環境の中で変えられる可能性のあるものは変える努力をする。 変えられないものは潔く受け入れるしかない。 また、なかには自分の欠点を直そうとして苦しむ人がおります。 長所と短所は表裏一体です。 陰気は物静かと言い換えられるし、鈍重は慎重ともいえます。 自分のよいところを見つけ続ける。失敗したらやり直す。 人が自分をどう見ているか気にしない。自分が人をどう見ているかを考える。 そのほうがよほど役に立つ。 常日頃思っていることを書いてみました。心は体と同じく大切です。どうか幸せを感じる感性 を大切にしてください。 幸せを感じながら眠りにつく、これはとても良いことです。 |
バルトのワンアドバイス バルトの安眠術 バルトは赤ちゃんのときにペットショップで売られてたワン。 お母さんや兄弟と離れ離れになってすごく不安で寂しかったワン。 ある時パパとママが来て今のお家に連れて来られたワン。 初めての場所で一人ぼっちで寝るのが怖くて一晩中クーンって泣いてたワン。 子犬の躾は一人でおとなしく寝れるようにするのが基本中の基本だワン。 だからパパとママはわざとバルトをひとりにしたワン。 今は成犬になったから好きなところで寝ていいことになったワン。 でもパパが出張でいなかったり、ママが病気だったりするとなかなか寝れないワン。 心配事があるとワンコも熟睡できないワン。 それとパパやママに怒られた日も寝れないワン。 許してもらえるまで安心して寝れないワン。 雨の日が続いてお外にいけない日が続くと運動不足でやっぱり寝れないワン。 ちゃんと寝ないとワンコでも朝からあくびがいっぱい出るワン。 一日中疲れた感じがするワン。 寝ることはとっても大切だワン。 気持ちよく寝るには適度な運動をすることと悩まないことが大切だと思うワン。 今日悩んでも仕方ないことは悩まないワン。 明日起きて元気になってから頑張ればいいワン。 寝不足だと気力も体力も出ないワン。 しっかり寝て元気になってガウーって頑張ればいいワン。 それとおなかがすいてても寝れないワン。 寝る2時間前にちゃんとご飯を食べるワン。 そうすればぐっすり寝れるし太らないワン。 |
||||||||
バルトのワンアドバイス 夜更かしは馬鹿になるワン バルトはワンコだから夜行性だワン。ちょっと寝て、すぐ起きて、また寝るのがワンコの睡眠だワン。 でも人間はワンコとだいぶ違うワン。 人間は暗いところにいるとメラトニン(睡眠物質)が分泌されて眠くなるワン。 明るいとメラトニンが分泌されなくなって寝れなくなるワン。 夜いつまでも起きていて夜更かしする習慣がついちゃうと夜型人間になっちゃうワン。 体内時計と地球時間がずれてきて体調不良になるワン。 体温のリズムやホルモンバランス、自律神経が乱れてきて調子が出ないワン。 不眠症で悩んでいる人の中には生活習慣に原因のある人もいるワン。 それと夜更かしは心や精神にも影響するワン。 うっかりミスを多発したり、イライラしたり、集中力が落ちたり、記憶力が落ちたりするワン。 また便秘や肥満の原因にもなるワン。 お仕事や勉強で頑張るのは立派だワン。 でも長い目で見れば朝型が絶対得するワン。 |
||||||||||
![]() |
||||||||||
![]() |